ニュース 医薬 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044177
中天生物科技(マイクロバイオ)の抗体新薬部門、泉盛生物科技(ファウンテン・バイオファーマ)は12日、抗アレルギー薬として応用が期待される抗CεmXモノクローナル抗体新薬「FB825」が米特許商標庁で特許登録を認められたと発表した。13日付工商時報が伝えた。
同社は既に有力製薬会社2社からライセンス契約の打診を受けた。同抗体の特許を取得するのはロシュに続き2社目となる。
新薬は免疫グロブリンEを生成する「B細胞」を殺すことで、アレルギー疾患の予防や治療に応用が期待される。
同社は今年、600万米ドルを投資し、医薬品開発業務受託機関(CRO)と共同でFB825の臨床前試験を実施している。今年末か来年初めにも米食品医薬品局(FDA)に第1相臨床試験の実施を申請する。
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