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新車販売低迷、裕隆が市場規模予測を下方修正【表】


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044181

新車販売低迷、裕隆が市場規模予測を下方修正【表】

 自動車大手、裕隆企業集団の陳国栄総経理は11日、上半期の新車販売市場が予想を下回ったことを受けて、通年の新車市場規模の予測値を37万台から35万~36万台に下方修正したことを明らかにした。すでにトヨタの台湾総代理、和泰汽車が37万台から36万台に、台湾本田汽車(ホンダ・タイワン・モーター)も35万5,000台から35万台へと下方修正している。12日付工商時報が報じた。

 裕隆集団は、グループの目標販売台数については当初目標の10万8,800台を変更していない。陳総経理は、市場規模見通しの下方修正幅はわずかで、現段階で自社の目標まで変更する必要はないと説明した。

 裕隆集団が年初に定めた今年の傘下ブランドの新車目標販売台数の内訳は、▽裕隆日産汽車、4万3,800台▽中華汽車工業(チャイナ・モーター)、5万台▽納智捷汽車(ラクスジェン・モーター)、1万4,000台▽裕隆酷比汽車、1,000台──となっている。