ニュース 電子 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044184
13日付工商時報によると、液晶パネル大手、友達光電(AUO)がジャパンディスプレイ(JDI)、LGディスプレイ(LGD)とともに、第3四半期にも発売が観測されているグーグルのタブレット型パソコン「ネクサス7」新モデルのサプライチェーン入りを果たしたもようだ。

昨年7月に発売した現行機種には電子ペーパー大手、元太科技工業(イーインクホールディングス)傘下の韓国ハイディスと中華映管(CPT)が共同で供給し、その後瀚宇彩晶(ハンスター)もサプライヤーに加わったとみられている。新ネクサス7は、解像度を現行の216ppiから323ppiに向上するとともに、サプライヤーを大幅に変更したもようだ。
AUOは昨年アップルの7.9インチタブレットPC「iPad mini」の受注獲得以降、聯想集団(レノボ)やノキアなどの大手ブランドへのタブレットPC用パネルの供給が相次いでいる。業界関係者の予測によれば、AUOの第1四半期の同パネルの出荷枚数は月平均180万~190万枚、第2四半期は同250万枚に増加するとみられる。第3四半期はさらに成長する見通しだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722