ニュース 電子 作成日:2013年6月13日_記事番号:T00044185
発光ダイオード(LED)関連メーカーの5月売上高が好調だった。11日付自由時報が報じた。
過去最高を更新したのは▽晶元光電(エピスター)、22億2,300万台湾元(約70億円、前年同月比34.1%増)▽億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)、21億4,500万元(同48%増)▽璨円光電(フォルモサ・エピタキシー)、4億8,600万元(同15.6%増)▽新世紀光電(ジェネシス・フォトニクス、GPI)、3億5,000万元(同7.7%増)──。この他、隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)が13億2,000万元(同56%増)、東貝光電科技(ユニティ・オプト・テクノロジー)も7億500万元(同20.2%増)と大幅成長を果たした。
レクスターはパッケージング(封止)台湾2位に浮上した。蘇峰正董事長は、中国は5月末で省エネ家電の購入補助を終了したが、値引きなどメーカーの工夫でテレビ需要がまだ見込めると楽観。第3四半期が売上高のピークになると予想した。
市場調査会社、LEDインサイドは、今後は携帯電話やタブレット型パソコン、韓国大手のテレビのバックライト用が台湾メーカーの成長のけん引役になると予測した。商業用LED照明は欧米、日本、中国、ベトナム、タイから大口の受注が舞い込み、今年は世界市場が10億5,900万米ドル(前年比5割増)規模になるとみている。
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