ニュース 農林水産 作成日:2013年6月14日_記事番号:T00044196
宝ホールディングスのバイオ事業子会社、タカラバイオ(本社・滋賀県大津市、仲尾功一社長)は13日、山汰科技(サントワードテック・エンタープライズ)に対し、キノコ菌株6種の使用許諾および生産技術を供与する契約を締結した。
サントワードテックは今後、台湾でタカラバイオから供与されたキノコ菌株を製造し、台湾や中国、東南アジア諸国で販売することができる。
同社は来春をめどに台南市内で24億円を投じて、延べ床面積1万5,000平方メートルの栽培設備を新設し、当初はハタケシメジやホンシメジを製造販売する計画だ。
同社は1999年設立で、資本金3億2,000万台湾元(約10億円)。主要事業は液晶モニター用のプラスチック包材の製造・販売で、アジアにおける新規事業の一つとして食品分野への進出を考えていた。
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