ニュース 社会 作成日:2013年6月17日_記事番号:T00044218
トロント・ブルージェイズに移籍した王建民投手は16日、テキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、7回まで99球を投げて7安打無失点、5三振を奪うなど好投し、369日ぶり、メジャー通算62勝目を収めた。試合は7対2でブルージェイズが勝利した。中央社電が報じた。

王建民の勝利は父の日、かつ長男の4歳の誕生日に重なり、忘れがたいプレゼントとなった(17日=中央社)
王建民は試合後のインタビューで「勝利はチームメイトの協力と、多様な球筋が決まったおかげ」と喜びを表現した。けがについては「完全に治った。違和感がなく、投球時に遠慮する必要がなくなった」と話した。
ジョン・ギボンズ監督は、「ヤンキースにいたころ最高の投手だったが、けがからの復帰も目を見張る」と語った。
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