ニュース その他分野 作成日:2013年7月5日_記事番号:T00044574
行政院主計総処が5日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.60%上昇と、2012年3月以来で最も低い上昇率だった。主計総処は、CPI上昇率のマイナスが続かなければデフレと言えないとして懸念を否定した。経済日報が報じた。

6月の食品類全体のCPIは0.48%上昇と、2010年11月以来で最も低い上昇率だった。使用が認められていない抗生物質の残留問題が発覚した鶏卵が8.82%下落したためだ。一方、不安定な天気から野菜が5.15%上昇、肉類も伝統市場での解体禁止でコストがかさみ4.05%上昇した。
6月の卸売物価指数(WPI)は前年同月比1.90%下落した。中東情勢の不安および景気回復から国際原油価格が上昇しているためだ。
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