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セブンの冷菓キャンペーン、1カ月前倒しで実施


ニュース 商業・サービス 作成日:2014年4月1日_記事番号:T00049498

セブンの冷菓キャンペーン、1カ月前倒しで実施

 統一超商(プレジデント・チェーンストア)が展開するコンビニエンスストア、セブン-イレブンは31日、冷菓販売キャンペーン「世界冰品大賞」を実施すると発表した。同キャンペーンの実施を例年より約1カ月前倒しした形で、この冬一大ブームとなったソフトクリーム販売の勢いを持続させたい考えだ。1日付工商時報などが報じた。


ブラックサンダーアイスはココアクランチのゴロゴロ&ザクザク感が特徴で、発売当初1週間で発売休止となった人気商品だ(セリア・ロイルリリースより)

 今年の「世界冰品大賞」では即日から4月15日まで、現在台湾で大人気となっているチョコレート菓子「ブラックサンダー(中国語名・黒雷神)」の製造元、有楽製菓(本社・東京都小平市、河合伴治社長)とセリア・ロイル(本社・福岡県朝倉市、長沼泰弘社長)が共同開発した「ブラックサンダーアイス」の他、輸入冷菓10種余りを割引価格で提供する。

 統一超商の統計によると、昨年の台湾冷菓市場規模(ソフトクリームを除く)は前年比16.3%増の約40億台湾元(約135億円)で、コンビニでの販売が約50%を占めた。またセブン-イレブンの昨年の冷菓売上高は約10億元でシェアは市場全体の約25%。今年は20%成長を目指す。