ニュース 社会 作成日:2014年7月18日_記事番号:T00051613
夏を迎え紫外線が強まる中、台北市環境保護局はこのほど、雨傘、サングラス、上着などを使い、紫外線をどれだけ遮断できるかを計測した。その結果、日なたで影ができるものであれば、紫外線を90%以上カットできることが判明した。
調査担当者は「サングラスの場合、遮光効果と価格は必ずしも正比例しない。値段の差はむしろ視界がはっきりしているかや材質によるものだ」と指摘した。
日焼け止めも理屈は同じようだ。台北市立聯合医院仁愛院区の陳建宇医師(皮膚科)は「日焼け止めクリームの価格差は紫外線遮断効果の違いを示すものではない。(割高な商品は)大半は宣伝効果を狙ったり、香料や美白成分を添加したりしたものだ」と指摘した。
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