ニュース 金融 作成日:2014年8月6日_記事番号:T00051964
中央銀行(中銀)が5日発表した7月末時点の外貨準備高は4,236億6,100万米ドルで、8カ月連続で過去最高を更新した。6日付工商時報が報じた。
前月比では2億700万米ドル増にとどまった。中銀関係者は、ユーロなどの主要通貨が下落し、投資運用益が米ドル換算後に目減りしたためと説明した。7月はユーロが対米ドルで1.87%下落、日本円が1.44%下落、英ポンドが0.74%下落した。
外資が保有する台湾株式と債券の7月末時点の時価総額と台湾元預金残高は計2,955億米ドルと前月比61億米ドル減少、外貨準備高に占める割合は70%と、過去最高だった前月の71%から縮小した。
金融監督管理委員会(金管会)の統計によると、7月の外資純流入額は18億1,000万米ドルで、過去最長11カ月連続の純流入だったが、純流入額は過去4カ月よりやや減少した。
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