HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

日本車の輸入割当、和泰が最多


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2008年1月24日_記事番号:T00005211

日本車の輸入割当、和泰が最多

 
 日本小型車輸入の2008年の第1次割り当てが公表され、割当台数では和泰汽車が8,190台で最多となった。24日付工商時報が伝えた。
T000052111

 
 和泰汽車の楊湘泉部長は23日、春節(旧正月)が明けるとすぐにレクサス系列車やトヨタのハイブリッド車「プリウス」など約1,000台を経済部国際貿易局(国貿局)に申請すると語った。和泰はまた、電気自動車だけで今年1,000台の販売を計画しており、輸入割り当てを積極的に消化していくとみられる。

 スズキの台湾総代理、金鈴汽車では第1次割り当ての3,500台を、販売価格40万台湾元(約132万円)以下の商用車、新型「キャリー」、さらに新しい小型乗用車「スプラッシュ」の導入に充てることを計画している。

 ダイハツの台湾総代理、合同興では、今年通年で獲得が見込まれる割り当て2,200台のうち実際に使用するのは1,800台程度で、3,150台の第1次割り当てを受けた台湾マツダでも、今年の消化は2,000台程度とみている。