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ネットワークカード需要増、華碩や広達に恩恵


ニュース 電子 作成日:2008年1月24日_記事番号:T00005215

ネットワークカード需要増、華碩や広達に恩恵


 通信事業大手各社が第3.5世代(3.5G)携帯電話普及に注力する中、ネットワークカードメーカーに大きな商機が訪れている。24日付経済日報が伝えた。

 中華電信と遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の3.5Gユーザーは、現在それぞれ約5万人だが、今年は20万人を目標としており、台湾大哥大(タイワン・モバイル)の新規ユーザー目標の1万8,000人を加えると、今年のネットワークカードの新規ユーザーは計30万人を超える見通しだ。

 中華電信は中国の華為技術を主なサプライヤーとし、このほど華碩電脳(ASUS)からも調達を行った。遠伝はネットワークカードの新規利用申請が毎月平均6,000人、多いときには8,000~1万人に上っており、このほど宏達国際電子(HTC)傘下の鉅胆科技の製品を採用した。台湾大哥大は広達電脳(クアンタ・コンピュータ)から調達している。