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マイクロソフト、偽造ソフト追放へ「安心店舗」指定


ニュース 電子 作成日:2008年1月24日_記事番号:T00005216

マイクロソフト、偽造ソフト追放へ「安心店舗」指定

 
 台湾マイクロソフトは23日、市中に精巧な偽造ソフトが流通していることを受け、消費者に「安心店舗」マークがある店での購入を呼び掛けている。同社はまず、家電・IT製品販売大手の燦坤3Cを「安心店舗」に指定した。24日付工商時報が伝えた。

 マイクロソフトによると、鈞富資訊による偽造ソフト生産に対し、台北地方法院から有罪判決が下されたが、同社の偽造ソフトは十数カ国に流通しており、消費者には見分けがつかないほど精巧だとして、注意を呼び掛けている。

 消費者からは、偽造ソフトをインストールした後、パソコンがウイルスに感染したなどという苦情が相次いでいた。

 台湾全土200カ所に展開する燦坤の店頭には「安心店舗」マークが張られる。マイクロソフトは他の小売業者とも同様の提携を急ぐ考えだ。