ニュース 運輸 作成日:2014年8月18日_記事番号:T00052166
海運大手の陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)は今月から相次いでアジア航路を強化している。16日付蘋果日報が報じた。
まず、陽明海運とシンガポールのアドバンス・コンテナ・ラインズ(ACL)は、シンガポール~スマラン(インドネシア・ジャワ島)~シンガポール航路(SS1航路)の運航を今月9日から週1回開始した。
また、陽明海運は15日から東南アジアコンテナ貨物船第2航路(SEA2航路)に1,800TEU(20フィート標準コンテナ換算)の船舶を追加投入する。
このほか、31日から華東・インド航路(WIN航路)の運航規模を拡大し、パナマックス級のコンテナ貨物船6隻を投入する。
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