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声宝、プラズマテレビ販売が急増


ニュース 家電 作成日:2008年2月1日_記事番号:T00005386

声宝、プラズマテレビ販売が急増

 
 家電大手の声宝(サンポ)は、42インチ型プラズマテレビ(PDP)の販売価格を、従来の3万9,900台湾元から2万9,900元(約9万9,000円)へと一気に25%引き下げたことにより、1月前半の半月で2,000台の販売を記録した。これまでの単月販売台数は500~800台程度だったが、同社では1月の合計販売台数は4,000台に上ると試算している。

 同社によると、全世界の家電メーカーの42型プラズマテレビのうち、同社の価格が最も安い。50インチ型XGA(解析度1,366×768)も発売しているが、松下電器のPDPパネルを採用しており、販売価格10万元のハイエンド製品に属するという。

 韓国の市場調査機関、ディスプレイ・バンクは1月31日、今年はPDPパネルの下落傾向は緩慢になるものの、現段階では同サイズのLCDパネルより価格的に有利な状態にあるという見方を発表した。