ニュース その他分野 作成日:2014年12月8日_記事番号:T00054258
行政院主計総処が5日発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.86%上昇し、前月の1.06%より縮小した。コメ、卵、豚肉などの重要民生物資17品目は6月以来6%を超えていたが、11月は5%に下がり、過去9カ月で最低だった。インフレ圧力は弱まったようだ。6日付工商時報が報じた。
食物類の11月CPI上昇率は3.65%で、うち▽肉類、11.52%▽卵類、8.77%▽水産品、5.65%▽果物、3.18%──だった。外食費は4.40%で5カ月連続で4%を上回った。一方、原油の国際価格下落を受け、石油製品はマイナス11.43%と、過去63カ月で最大の下落率だった。
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