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エイサー、日本での販売拡大を予想


ニュース 電子 作成日:2008年2月13日_記事番号:T00005467

エイサー、日本での販売拡大を予想

 
 宏碁(エイサー)の王振堂董事長は12日、今年、同社の製品は日本市場で最も成長するという見通しを語った。日本の大型流通業者が同社の販売代理店になることが決まっており、「今年は日本攻略の年だ」としている。また、中国とインド市場での大幅な伸びも予測した。13日付経済日報などが伝えた。

 今年第1四半期の売上高は前期比18%減、昨年同期比15~20%増の1,200億台湾元(約4,060億円)、ノートブック型パソコンの出荷台数は40%増の2,100万台を見込んでいる。

 今年上半期は米国の不況対策として、昨年買収したゲートウェイのリソース統合に尽力、2月初めには人事再編を行い、ゲートウェイの従業員を140人削減する計画だ。経営統合の効果が現れるのは4月以降になる見込みだ。