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0.13プロセスの中国投資、経済部が改めて開放否定


ニュース 電子 作成日:2008年2月18日_記事番号:T00005555

0.13プロセスの中国投資、経済部が改めて開放否定


 経済部が半導体の0.13マイクロメートル製造プロセスの中国投資開放の検討に入っていると伝えられていることに対し、同部は15日、「まったくのうわさにすぎない。検討を行ったことはこれまで一度もない」と改めて否定した。16日付工商時報が報じた。

 米インテルは0.13マイクロメートル製造プロセスでの中国投資を既に決定しているが、経済部高官は「米国政府が同プロセスによる中国投資を許可したのはインテル1社のみだ。台湾の半導体メーカーは核心技術と設備の多くを米国から輸入している。台湾政府がこうした先端技術の中国投資の大幅開放に踏み切った場合、米国は反対意見を突き付けてくるだろう」という見方を語った。