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「アマゾン・キンドル」、元太科技がパネル担当


ニュース 電子 作成日:2008年2月18日_記事番号:T00005559

「アマゾン・キンドル」、元太科技がパネル担当

 
 中小型ディスプレイの元太科技工業(PVI)がパネルの開発を担当する、電子書籍端末「アマゾン・キンドル」が15日、第16回台北国際書展の「2008デジタル出版高峰会」で、台湾で初めてお目見えした。元太科技は台湾で唯一の部品供給メーカーだ。18日付経済日報が報じた。

 「アマゾン・キンドル」は、インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コムが発売し、コンピューターを通さずにインターネットのダウンロードが可能なことが特徴だ。台湾や日本ではまだ発売されていない。

 聯合報のインターネットサービスを手掛ける、聯合線上の劉永平総経理は、同製品は価格が1万台湾元(3万4,000円)以上もし、またパソコンが普及しており、薄型化、軽量化が進んでいる台湾では、普及は難しいとみている。