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起業したい女性8割、実行はわずか4%


ニュース その他分野 作成日:2008年2月19日_記事番号:T00005569

起業したい女性8割、実行はわずか4%

 
 女性の8割は起業したいと考えているが、実際に夢を現実にしたのはわずか4%にすぎないというアンケート結果が、大手求人バンクの「1111人力銀行」から18日発表された。
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 起業の夢をあきらめた理由は、複数回答で、「資金不足」が73%、「リスクに耐えうる経済力がない」が58%、「不景気だから気軽に起業できない」が48%だった。

 「1111人力銀行」の創業加盟網の廖維徳総経理によると、起業のための資金は減少傾向にあり、昨年8月の調査では平均80万台湾元(約273万円)で、特に女性のみでは半分の40万元という結果だった。

 起業したいと考える女性は、年齢が若く、年収が低い層に多く、年収30万元以下が5割近くを占めた。起業してみたい業種としては、飲食業、小売業などが多い。また、起業にはコンピューターができることが必要だと回答したのが66%で、「会計知識」は63%、「マーケティング力」という回答は59%だった。19日付中国時報が報じた。