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台湾人寿の中国合弁子会社、名称は「君龍人寿」に


ニュース 金融 作成日:2008年2月19日_記事番号:T00005574

台湾人寿の中国合弁子会社、名称は「君龍人寿」に

 
 台湾人寿保険が中国の廈門建発集団と合弁で福建省アモイに設ける生命保険会社の名称が「君龍人寿(キング・ドラゴン)」となることが、両社の合意により決まった。「台湾」も「廈門」も入れず、中国の全国的な保険会社として発展していくことを目指す。

 「君龍人寿」の資本金は2億4,000万人民元(約36億2,000万円)で双方が50%ずつ出資する。董事長には建発集団の呉小敏総経理が、総経理には台湾人寿の高瑞華戦略発展センター副総経理が就任する。2人とも女性だ。8月に開業する予定で、本社はアモイに、支店を福州に置き、その後、上海、江蘇、浙江などに進出する。