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中光電、バックライトモジュール首位を目標


ニュース 電子 作成日:2008年2月20日_記事番号:T00005618

中光電、バックライトモジュール首位を目標

 
 中強光電(コアトロニック)は19日開催した法人説明会で、今年第1四半期の中国広州でのバックライトモジュール工場の量産開始後、中台双方の拠点でのバックライトモジュール月産枚数は800万枚となると説明した上で、今年は市場シェア17%、業界で世界1位を目指すという考えを明らかにした。20日付経済日報が報じた。

 同社のバックライトパネル製品の、中国拠点における昨年第4四半期の売上高は前期比5%増の145億3,800万台湾元(約495億円)、出荷量は2%増の1,654万枚となった。通年の売上高は前年比21%増の497億6,900万元、出荷枚数は37%増の5,835万枚。

 今年通年の出荷目標は7,500万枚。第1四半期は景気循環の影響で出荷は落ち込むものの、通年ではLGフィリップスLCD(LPL)からの受注増により、昨年比で3割以上伸びるとみている。