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物価高騰も給与は変わらず、サラリーパーソンの苦痛指数上昇


ニュース その他分野 作成日:2008年2月21日_記事番号:T00005626

物価高騰も給与は変わらず、サラリーパーソンの苦痛指数上昇

 
 就職情報サイト「Career就業情報」が発表した調査結果によると、サラリーパーソンの49.2%が、自らの苦痛指数が60ポイントを超えていると考えていることが分かった。全体でみると平均指数は57.2ポイントで過去1年で最も高くなっており、61~70ポイントが最も多かった。21日付聯合報が報じた。

 同調査によると、生活に苦痛を感じるの最大の原因として、十分に収入がないことと考えるサラリーパーソンが3割以上で最も多く、現在の物価が高すぎて負担となっていることが30.8%と続く。3番目には、家族を養うため、仕方なく毎日変わり映えのしない事務をこなしていることに対する倦怠感、ストレスが挙がった。

 また、20%以上が転職を考えているが、チャンスがないと悩み、13.5%が仕事上のボトルネック発生に対する解決に悩んでいると分かった。