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エバー航空、東方航空と提携でトランジット短縮


ニュース 運輸 作成日:2008年2月21日_記事番号:T00005632

エバー航空、東方航空と提携でトランジット短縮

 
 中国の東方航空は、20日から長栄航空(エバー航空)と提携し、香港、マカオ経由して中国14都市と台湾を結ぶ「一票到底」(1枚のチケットで最後まで)サービスを開始すると発表した。これにより香港、マカオでのトランジット時間はこれまでの90分から60分に短縮される。21日付聯合報が報じた。

 東方航空によると、同サービスにより、出発地から目的地まで、航空券、搭乗券、荷物引換証の手続きは1度で済み、トランジット時に荷物を引き取って自ら運ぶ必要がなくなるという。まず、上海、杭州、寧波、南京、無錫、温州、福州、南昌、西安、昆明、青島、済南、合肥、太原の中国14都市と台北、高雄、台中の台湾3都市を結ぶ路線で開始される。

 東方航空は中華航空(チャイナエアライン)、国泰航空(キャセイパシフィック航空)と、エバーも中国国際航空、上海航空、港龍航空(香港ドラゴン航空)などと提携を進めていく計画だという。