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懐特新薬の「血宝PG2」、FDAに審査を申請


ニュース その他製造 作成日:2008年2月21日_記事番号:T00005641

懐特新薬の「血宝PG2」、FDAに審査を申請

 
 懐特新薬科技の江滄炫総経理は、今年は開発中の新薬8項目のうち、6項目で臨床試験に入れるとし、このうち、がんの化学・放射線治療をケアする造血促進剤、「血宝PG2」は既に第3期の臨床試験を終えており、発売を待つばかりとなったと語った。

 また、同新薬を米食品医薬局(FDA)に対し、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)治療薬の「オ-ファンドラッグ」(孤児薬、患者数が少ない病気の薬)として迅速な審査を申請したと明かし、これにより業績の拡大を期待している。

 また、海外企業とのクロスライセンスについて証券投資人先物取引人保護センター(投保中心)から質疑を受けていることに対し陳寬墀同社副董事長は、海外市場開拓を迅速に進めるため米バイオキー(BIOKEY)社にライセンスを供与し、同時に懐特もバイオキーから一般薬7項目のアジアでの販売権を取得する計画だと明らかにした。21日付工商時報が報じた。