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午陽のVeeTV、NCCが「フライング」警告


ニュース 商業・サービス 作成日:2008年2月22日_記事番号:T00005664

午陽のVeeTV、NCCが「フライング」警告

 
 台中午陽集団傘下の威達有線電視事業と超舜電信多媒体は21日、共同でオンデマンドテレビ放送の「Vee TV」のサービスを開始したが、通信行政を担当する国家通訊伝播委員会(NCC)は同日、サービス料金や規定などについて認可を下していないとして、現時点でのサービス開始は認められないと警告した。22日付経済日報が伝えた。

 午陽集団はNCCの指摘を受け、「開局を宣言しただけで、契約者からの申し込みは開始していない」と説明した。

 威達有線電視事業は台中県のケーブルテレビ業者で契約件数は4万世帯。超舜電信多媒体は台中市のブロードバンド接続業者で、契約件数は2万2,000件。両社は電話事業免許を取得した上で、電話、ブロードバンド、IPテレビ放送を融合させたサービスを展開する構えだ。

 Vee TV のオンデマンド放送は中華電信と類似していて、契約料は月89台湾元(約305円)、基本32チャンネルに設定している。