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大同、サービスアパート事業に参入


ニュース 建設 作成日:2008年2月22日_記事番号:T00005667

大同、サービスアパート事業に参入

 
 台湾全土に45万坪の用地を保有する家電大手の大同集団は21日、サービスアパート事業に参入することを明らかにした。同社傘下の尚志資産が台北市の南港地区で手掛ける高級住宅プロジェクト「明日世界」の第2期でサービスアパートを開発し、自社で運営していく。第1期は信義房屋が分譲を行う。

 大同集団の郭文艶執行副総経理は、「用地は全て自社保有なので、資金圧力がない。毎年1件のプロジェクトを推進したい」と述べた。

 大同集団が保有する用地は台北市、台北県に集中している。同社は最近、北投工場の液晶テレビ生産を中山北路の本社工場に移管したことを受け、北投工場の建物をリースに回す計画だ。