HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

友達光電、第10世代パネル工場建設へ


ニュース 電子 作成日:2008年2月22日_記事番号:T00005678

友達光電、第10世代パネル工場建設へ

 
 友達光電(AUO)の李焜耀董事長が先週、中部科学工業園区管理局の楊文科局長と会談し、同園区に第10世代(3,000ミリ×3,000ミリ)液晶パネル工場を2年後にも設置する考えを伝えていたことが分かった。22日付工商時報が伝えた。
T000056781

 
 楊局長は21日、日本のシャープによる第10世代パネル工場の面積が400ヘクタールである点を踏まえ、同園区第4期の総面積1,000ヘクタールのうち400ヘクタールを光電産業用地して確保し、友達光電の進出を見込んでいることを明らかにした。

 友達光電の第10世代パネル工場計画は、26日に開かれる科学園区策略発展委員会で議題になるとみられる。第4期の残り600ヘクタールは半導体、精密機械産業向けの用地とする計画。光電産業用地は400ヘクタールだが、公共施設を除くと工場建設用地の面積は約200ヘクタールとなる見通しだ。

 楊局長は第4期の建設地について、年内に基本決定する方針を改めて示した。