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初のWiMAXテストセンター、アルカテル・ルーセントが設立


ニュース 電子 作成日:2008年2月22日_記事番号:T00005679

初のWiMAXテストセンター、アルカテル・ルーセントが設立

 
 通信機器世界最大手、アルカテル・ルーセントが21日、台湾で初となる次世代高速無線通信規格WiMAX(ワイマックス)の相互接続テスト研究開発(R&D)センターの設立を正式に発表した。22日付工商時報が報じた。

 同時にWiMAX接続のR&Dで、聯発科技(メディアテック)、正文科技(ジェムテック・テクノロジー)、合勤科技(ザイセル・コミュニケーションズ)、智邦科技(アクトン・テクノロジー)、華碩電脳(ASUS)、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)の6社がアルカテル・ルーセントと戦略提携を結ぶことが発表された。6社の上層部もそろって記念パーティーに出席し、R&Dセンターとの戦略提携が台湾WiMAX業界の発展に指標的な意味を持つことをうかがわせた。

 陳瑞隆経済部長は、R&Dセンターの設置を機会に海外大手企業と台湾設備業者の交流を深めさせたいと語った。台湾のWiMAX関連製品の目標生産額として、2012年段階で1,400億台湾元(約4,800億円)という数値も提示した。