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グリーンカードは失効、馬候補選対が主張


ニュース 政治 作成日:2008年2月25日_記事番号:T00005686

グリーンカードは失効、馬候補選対が主張

 
 国民党の総統候補、馬英九氏の選対本部は22日、馬候補が1990年以降これまでに取得した旅券3冊に米国の非移民ビザを4回取得していたことが分かったと発表した。選対の羅智強報道担当は、民進党が馬候補の米国における永住権(グリーンカード)が失効していないと主張していることについて、「ビザを持って渡米していたことは、永住権の失効を証明するものだ」と主張した。23日付中国時報が報じた。

 羅報道担当はまた、馬候補陣営が20日、米国の出先機関である米国在台協会(AIT)に書簡を送り、米国が馬候補の永住権問題について速やかに回答することを求めたことを明らかにした。

 また、中央選挙委員会は、馬候補陣営の委任を受け、外交部に外交ルートを通じた確認を求める方針を示した。