ニュース 運輸 作成日:2008年2月25日_記事番号:T00005692
台中~台東の航空路線を唯一運航していた華信航空(マンダリン航空)が、交通部民用航空局の承認を得て同路線の運航停止を決定し、24日午後、台東空港3時55分発を最後に路線の歴史に幕を閉じた。台中~台東を結ぶ有力な交通手段が失われた格好だ。25日付中国時報が報じた。
華信航空は、民航局から3月1日以降の運航停止許可を得ていたが、同路線は週末のみの運航のため24日が最後の運航となった。2006年に延べ5,443人だった同路線の利用者は、昨年2,558人へと大幅に減少したため今回の決定となった。最後の1便も乗客はわずか13人で、普段と大差はなかった。
乗客のうち、台中へ診察に向かった老人は、「帰りは汽車で戻らなければならない。この年で汽車はつらい」と嘆いた。
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