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オンライン旅行の燦星、燦坤店内に販売拠点設置へ


ニュース 商業・サービス 作成日:2008年2月25日_記事番号:T00005703

オンライン旅行の燦星、燦坤店内に販売拠点設置へ

 
 大手オンライン旅行会社、燦星旅遊網(スタートラベル)は、同じ燦坤実業グループ傘下の燦坤3C店内に販売カウンターを設置し、相乗効果による売上アップを図る計画だ。グループの売上高は今年、650億台湾元(約2,228億円)を超える見通し。23日付経済日報が伝えた。

 会員数300万人を抱える燦星は、07年の売上高が47億元(前年比3割増)に達し、上半期の税引前利益は2,700万元、1株当たりの税引前利益は1.9元(通年利益は未決算)。今年1月28日に株式を店頭公開しており、8月には上場申請を行う予定だ。

 燦星と燦坤3Cはこれまで、燦坤3Cで1万元以上購入した消費者に2,999元の香港往復チケットをプレゼントするなど、両社提携による販売戦略で大きな効果を上げている。燦坤3C総経理を兼任する閻俊傑燦星董事長は、今年は燦星の旅行業務の広告とセールスを拡大し、グループ第3の事業体に成長させたいと語っている。