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ベトナムのPCB工業区、4月に初期決定


ニュース 電子 作成日:2008年2月26日_記事番号:T00005741

ベトナムのPCB工業区、4月に初期決定

 
 ベトナムにプリント基板(PCB)専用の工業区を計画している台湾電路板協会(TPCA)は、4月に再度ベトナムへの視察を行い、PCB工業区の場所を初期決定する方針だ。

 26日付経済日報によると、ベトナムの昨年のPCB生産額はわずか2億8,000万米ドル前後で、台湾メーカーは「尚晴」社のみが量産を行っている状況で、市場は大きな成長余地がある。

 TPCAでは、ベトナム南部の工業団地は工場が飽和状態に近付き大型用地の獲得は見込めないため、ハノイ付近の北ベトナム地方を第一候補として考えている。同協会はこれまで2回にわたってベトナム視察を行っている。