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飲茶の添好運、台中に初出店


ニュース 商業・サービス 作成日:2015年6月15日_記事番号:T00057547

飲茶の添好運、台中に初出店

 世界で最も安いミシュラン認定レストランと言われる香港の「添好運点心専門店」の台湾第3号店が12日、台中市の大型ショッピングセンター、台中大遠百(トップシティー)地下2階にオープンした。台北駅前店、信義店に続き、初めての台北以外での出店となった。15日付工商時報が報じた。


オープン初日には、長い行列ができた(12日=中央社)

 添好運の台湾総代理店、忕吉小吃の林晋頡執行長は、台湾では消費者の支持を得ており、今年の3店合計売上高目標は10億台湾元(約40億円)と話した。下半期には2店舗を出店予定で、5年以内に台湾10店舗の計画は変更ないと説明した。

 一方、トップシティーの藍卓成店長は、添好運と鼎泰豊の人気2店で、年間約4億元の売上高が見込めると話した。同店の飲食部門の今年の売上高構成比は20%以上へと、前年の18%から上昇する見通しだ。