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2月の新車販売台数、前年比27%減の1.5万台


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2008年3月4日_記事番号:T00005863

2月の新車販売台数、前年比27%減の1.5万台


 2月の新車登録台数は前年比27.1%減の1万4,959台で、過去20年で最低となったことが、交通部数拠所の統計で分かった。業界関係者は、「夜明け前が一番暗い」と表現し、総統選挙後の4月から消費は回復すると期待している。4日付経済日報などが報じた。
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 2月も低迷が続いたのは、春節(旧正月)の連休で営業日が少なかったこと、および総統選挙前で消費者の消費行動に歯止めが掛かっていることが原因とみられる。

 2月25日までの新車登録台数は9,000台以下だったが、一部メーカーが決算期を控え販促を行った影響で、月末の3営業日は全体の4割を占める6,000台を売り上げた。

 台湾ホンダは市場低迷にもかかわらず、ここ1年以上成長を維持してきたが、2月の新車登録台数は1,280台で前年比22.3%の減少となった。下旬に生産ラインを臨時休業し、新車の供給台数が減少したことを差し引いても、最近の市場が本格的に悪化していることが示されていると業界関係者は指摘した。

 1~2月累計の新車登録台数は前年比20.3%減の5万36台だった。