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超薄型ノートPC発売、LEDメーカーに恩恵


ニュース 電子 作成日:2008年3月4日_記事番号:T00005868

超薄型ノートPC発売、LEDメーカーに恩恵

 
 聯想(レノボ)は3日、発光ダイオード(LED)バックライト採用液晶ディスプレイを搭載した超薄型のノートブック型パソコン「シンクパッド300」を、台湾市場で発表した。4日付経済日報が伝えた。

 同機種はアップルの超薄型ノートPC「MacBook Air(マックブック・エア)」に対抗するもの。両社が超薄型ノートPCにLEDを採用したため、中強光電(コアトロニック)や大億科技(ケンモス・テクノロジー)、奈普光電科技(ナノ・エレクトロ・オプティカル)、瑞儀光電(ラディアント・オプトエレクトロニクス)など、薄さ0.7~1.1mmのLEDバックライトモジュールの生産が可能で、既に認証を得ているメーカーが、受注拡大の恩恵を受けると予想される。

 永豊金証券は今年、世界のLEDバックライト採用ノートPC出荷台数は1,800万~2,000万台、LEDバックライトモジュールの売上高は計180億~200億台湾元(約602億~670億円)に上ると予測している。