ニュース
社会
作成日:2008年3月5日_記事番号:T00005876
人気!3G携帯でのぞき見する美女の24時間
威宝電信(ビボテレコム)が3月1日からデジタルコンテンツ業者との提携で始めた「24時間リアリティショー」が人気を集めている。「清純派女学生」「セクシー女教師」「日系お嬢さま」とタイプ別に女性モデル3人を起用し、彼女たちの日常生活を1日24時間ネットカメラで中継するサービスで、アクセス数は同社が提供する一般の携帯動画サービスの4倍にも上っている。
現在、携帯電話でアダルトサイトを見るには、GPRSと3G端末でまずインターネットに接続してからアクセスするという手順が必要だ。しかし、威宝の同サービスは、3G端末で電話を掛けるだけで誰でも映像を見ることができるという非常に簡単なもの。
モデルは、いずれも20代の美人女性。例えば「セクシー女教師」のモデルは英語教師で、自宅にネットカメラを設置しているだけでなく、外出の際や授業にもネットカメラを持参。入浴やトイレ、着替えなどの場面はカットされ、わいせつ画像は一切ないが、毎週火曜と木曜の午後8時から1時間は、視聴者からの電話を受けて双方向でライブ交信ができる。
通話料は1分当たり10台湾元(約33.5円)と、美女の日常をのぞき見する料金はけっこう高めだ。威宝は3月15日午後15時で同サービスをいったん終了し、市場の反応が良ければ第二弾を実施する構えだ。
なお、通信大手3社の中華電信、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)、台湾大哥大(タイワン・モバイル)は目下、同様のサービスを提供する予定はないという。