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「経済不快指数」、昨年は過去10年でワースト3


ニュース その他分野 作成日:2008年3月5日_記事番号:T00005880

「経済不快指数」、昨年は過去10年でワースト3

 
 消費者物価指数(CPI)の対前年比上昇率と失業率を足した「経済不快指数」(窮乏指数、ミザリー・インデックス)が、昨年は5.71%で過去10年で3番目に高い数値だったことが、行政院主計処の発表で明らかになった。5日付聯合報が報じた。
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 2007年の指数よりもさらに悪かった04年と05年は、失業率の高さを原因としていたが、昨年は物価高によって数値が上昇した。同数値は、その国や地域で暮らす人々の生活の困窮度を表す目安として利用されている。

 主計処は、2月のCPI上昇率は3%を突破する見込みで、上半期は3%、下半期は高止まりし、上昇率自体は小さくなると予測している。