ニュース 運輸 作成日:2008年3月5日_記事番号:T00005882
ヤマトホールディングスの台湾ヤマト運輸は今月1日から、統一超商(プレジデント・チェーンストア)傘下のコンビニエンスストア、セブン-イレブンなどでも日本向け国際宅急便を受け付けるサービスを開始した。
これまでは台湾ヤマトでのみ日本向け宅急便を取り扱ってきたが、統一超商傘下の統一速達(出資比率・統一超商70%、統一企業20%、ヤマトホールディングス10%)を通じることで、台湾全土4,762店のセブン-イレブンなどが新たな受付窓口となる。
同サービスは、統一速達が集荷を担当し、台湾ヤマトが日本への発送を行う。
統一速達は、2001年にサービスを開始した産地直送宅急便「黒猫探検隊」が好調で、昨年は取り扱いが3,000件以上に達した。売上高は前年比15%増の35億台湾元(約120億円)で、利益は前年から倍増の1億元だった。今後、中台間の直航が実現すれば、さらなる商機が見込めると5日付経済日報は指摘している。
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