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ファミマ、調理済食品の高雄工場稼働


ニュース 食品 作成日:2008年3月6日_記事番号:T00005925

ファミマ、調理済食品の高雄工場稼働

 
 台湾ファミリーマート(全家便利商店)は、おにぎり、弁当、めん類などの調理済食品を製造する、岡山普欣食品工場(高雄県岡山鎮)を正式に稼働させた。投資額は3億7,000万台湾元(約12億5,000万円)で、外食市場のシェア拡大を狙う。6日付工商時報が報じた。

 同工場製造の商品は南部の450店舗に提供される予定で、地域に合わせた味の商品開発も行う。これにより、今年は売上高の10%を調理済食品が占める見通しだ。同工場は、華福食品との共同出資で、1日の生産能力は10万個に上る。

 同社の調理済食品は95%が自社製で、家庭の夕食にできる商品も、現在開発中だ。