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旺旺集団の香港上場、李嘉誠氏が戦略投資家に


ニュース 食品 作成日:2008年3月6日_記事番号:T00005926

旺旺集団の香港上場、李嘉誠氏が戦略投資家に

 
 食品大手、旺旺控股の香港株式市場への上場に伴い、香港最大の企業グループ、長江集団の創設者、李嘉誠氏が戦略的投資家になることが決まった。出資額、出資比率は不明。香港経済日報の報道として、6日付経済日報が報じた。

 旺旺控股はまた、株式の購入申し込みの受け付け開始を3月11日からに、上場日を3月26日へと、それぞれ当初の予定より1日順延することを決めた。

 同社は3日、香港で上場前の業績説明会を開催し、発行済株式の20%に当たる27億株について、1株3~4.1香港ドルで購入申し込みを受け付け、111億香港ドル(約1,481億円)の資金を集める計画を発表している。これは、香港に上場する台湾企業としては過去最大の募集額となる。

 同社の株式公開に当たっては、統一集団(ユニプレジデント)が4%の出資を決めて話題となったほか、中国銀行や中国建設銀行、蘭ラボバンクも出資を決めている。