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富士康、3年以内にマザーボード2位目標


ニュース 電子 作成日:2008年3月6日_記事番号:T00005933

富士康、3年以内にマザーボード2位目標

 
 鴻海集団傘下の携帯電話受託生産大手、富士康控股(フォックスコン・インターナショナル・ホールディングス)は、3年以内に自社ブランドのマザーボード出荷枚数で世界2位を目指す。鴻海集団の劉揚偉董事長特別助理が5日語った。

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 昨年の富士康ブランドのマザーボード出荷枚数は1,000万枚で、今年は3割の成長が目標だ。同社は現在世界5位で、僅差で2~4位の技嘉科技(ギガバイト・テクノロジー)、精英電脳(ECS)、微星科技(マイクロスター・インターナショナル)を追い抜きたい考えだ。1位は華碩電脳(ASUS)ブランドで、昨年の出荷枚数は2,000万枚以上だった。6日付経済日報が報じた。