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欣興、来年末にベトナム新工場を設立


ニュース 電子 作成日:2008年3月6日_記事番号:T00005934

欣興、来年末にベトナム新工場を設立

  
 聯華電子(UMC)傘下のプリント基板(PCB)大手、欣興電子(ユニマイクロン・テクノロジー)の曽子章董事長は5日、早ければ来年末に、ベトナムに生産工場を設立する計画を明らかにした。6日付経済日報が伝えた。

 建設地については、台湾電路板協会(TPCA)が計画しているPCB専門工業区設立の進ちょく状況に合わせて、検討するという。専門工業区の場所は、TPCAによる4月のベトナム視察で決定する可能性もある。

 ベトナムには、ノートブック型パソコン(ノートPC)受託製造大手の仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)などが投資を決定しているが、PBC大手の瀚宇博徳(ハンスターボード)や金像電子(ゴールド・サーキット・エレクトロニクス)は、インフラ面や供給チェーンの不備などから、慎重に検討している。欣興も、今後10年間は中国が生産能力拡充の中心となる見通しだという。