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遺伝子組み換え技術、行政院が政策意見書


ニュース その他分野 作成日:2008年3月7日_記事番号:T00005942

遺伝子組み換え技術、行政院が政策意見書


 行政院は6日、行政院生物技術産業指導小組の会議を開き、遺伝子組み換え技術産業の監督に向けた「政策意見書」について協議した。来年4月までに食品安全面と環境面での安全評価を終えた上で、段階的に遺伝子組み換え作物の栽培を解禁することが柱で、今後地方政府との調整を進めるとともに、公聴会で市民の意見を募る。7日付工商時報が伝えた。

 遺伝子組み換え作物をめぐっては、安全性に対する懸念が完全には払しょくされていないが、行政院の林逢慶政務委員は「今後は遺伝子組み換え技術の研究開発(R&D)に積極的に取り組むと同時に、有効な管理を行い、国民の健康と環境生態の安全を確保したい」と指摘した。