ニュース 商業・サービス 作成日:2008年3月7日_記事番号:T00005950
楽天と統一超商(プレジデント・チェーンストア)は、台湾でのショッピングサイト展開に向けた合弁会社、台湾楽天市場をこのほど設立し、6日に記者会見を行った。同社はサイトの正式オープンを予定より2カ月前倒しし、今年5月とする方針を固め、出店業者の募集を開始した。3月16日から2カ月間は、加盟店向けに無料でサービスを提供する。7日付経済日報が伝えた。
訪台した楽天の三木谷浩史社長は「募集を開始したばかりだが、既に50社の加盟があり、さらに50社が加盟を検討している。予想を上回る滑り出しだ」と述べた。
台湾楽天市場には日本から社員15人が出向し、立ち上げ作業に当たっている。総経理にはソネット台湾出身の江尻裕一氏が就任した。
江尻総経理は、「既に加盟した50社は食品、化粧品、衣料が主体だ。台湾のファッション関連のオンライン販売には潜在性があり、今後の主力になる」との見方を示した。
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