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聯華実業、太陽エネルギー関連事業に参入


ニュース その他製造 作成日:2008年3月7日_記事番号:T00005953

聯華実業、太陽エネルギー関連事業に参入


 域内製粉大手の聯華実業が国際的工業用ガスメーカー、独リンデグループと合弁で設立した聯華気体が、聯華電子(UMC)傘下の聯相光電(ネクスパワー・テクノロジー)から薄膜太陽電池用ガスを受注し、太陽電池関連事業に正式に参入した。聯華気体はまた、聯相光電に対し薄膜太陽電池に必要なシラン、水素なども供給していく長期契約も結んだ。聯華の聯華気体に対する持ち株比率は50%。7日付蘋果日報が報じた。

 事業多角化を進める聯華実業は、聯強国際(シネックス・テクノロジー・インターナショナル)、神達電脳(マイタック・インターナショナル)などの上場企業へも出資しており、今年は本業以外への投資収益が12億台湾元(約40億円)を超え、利益の65%を占めるとみられる。