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誠創、LED光源をQ2に量産


ニュース 電子 作成日:2008年3月13日_記事番号:T00006087

誠創、LED光源をQ2に量産


 中華映管(CPT)傘下の冷陰極蛍光ランプ(CCFL)メーカー、誠創科技(シントロニック・テクノロジー)は、今年第2四半期にバックライト用光源に使われる発光ダイオード(LED)工場を設立し、量産を始める計画だ。林志峰同社総経理の話として13日付工商時報が伝えた。

 同社の昨年の売上高は前年の4倍に当たる約20億400万台湾元(約65億円)で、純利益は約4億8,400万元に上り、4月16日に上場する予定だ。現在、中国と台湾で計16本の生産ラインを有し、月産能力は約1,200万本で、60%以上を中華映管(CPT)に出荷している。今年は、テレビ用ランプの生産能力を30%、ノートブック型パソコン用ランプを5%拡充する計画で、第3四半期には高効率LED照明器具の開発も行う予定だ。