ニュース 電子 作成日:2016年1月6日_記事番号:T00061317
神達投資控股(マイタック・ホールディングス)傘下のマゼランは、米スバルの次世代インフォテイメントシステム「SUBARU STARLINK」に対し、クラウド型カーナビゲーション「スマートGPS」を提供する。6日付工商時報が報じた。
マゼランは北米市場で、2014年にハーツレンタカー、15年にジャガーランドローバーとも提携している。
マイタックは持ち株会社化した後、クラウド事業は黒字化したが、GPS(全地球測位システム)事業は赤字続きで、昨年やっと損失が5億台湾元(約18億円)まで縮小したもようだ。車両間通信ネットワーク(IoV、車のインターネット)の広がり、アジアや欧州でのドライブレコーダー人気を受け、今年は黒字転換する可能性がある。
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