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台南企業と聚陽、2月の為替差損3千万元


ニュース その他製造 作成日:2008年3月20日_記事番号:T00006230

台南企業と聚陽、2月の為替差損3千万元

 
 台湾元高の進行により、アパレル大手の台南企業と聚陽実業(マカロット・インダストリアル)は、輸出事業の為替差損がそれぞれ3,000万台湾元(約9,700万円)に上る見通しだ。20日付経済日報が報じた。

 台南企業の2月の税引前利益は3,000万元で、為替差損で半減した。1~2月の売上高は前年比26%の増加だったが、税引前利益は前年比37%減の8,100万元だった。

 聚陽の2月の売上高は10億2,900万元だった。税引前利益はまだ出ていないが、為替損失は3,000万元に上る予測だ。