ニュース 自動車・二輪車 作成日:2016年5月12日_記事番号:T00064095
電動スクーター「Gogoro」を販売する睿能創意(Gogoro台湾)は10日、通信キャリア大手、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコム)と提携し、同社の第4世代移動通信(4G)プランの契約者に対し、Gogoroを最大2万台湾元(約6万7,000円)引きで購入できるキャンペーンを13日より開始すると発表した。これに政府の電動バイク購入補助を合わせれば、補助金額が最も大きい桃園市では、定価8万8,000元のGogoroが4万3,000元と一般のガソリンバイクを下回る価格で購入できることになる。12日付工商時報が報じた。
Gogoroの陸学森執行長は、遠伝電信の台湾一の影響力を借りて、多くの消費者に電動バイクの魅力を知ってもらいたいと話した(同社リリースより)
同キャンペーンは、Gogoroの販売拠点で遠伝の4Gサービスのうち、月額1,199元、1,399元、1,799元のいずれかのプランを2年契約した場合、Gogoro購入にそれぞれ1万6,000元、1万8,000元、2万元の割引が受けられるというもの。

このほか同社は月額制のバッテリー交換サービスについて走行距離1キロメートル当たり1元とする新たなプランの提供を発表したほか、5月に購入した場合、1,200キロ分の交換を無料とするキャンペーンを実施する。
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